このブログは旅日記となっていますので、初めて訪れた方は面倒ですが、一番古い更新から見られたほうがより楽しめると思います!

一人旅をしたい方へのCM


イタリア・フランス・ドイツの一人旅をこうしてブログにしているのには二つ目的がある。


まずひとつは自分の「20日間のヨーロッパ一人旅」という“瞬間”の感動を“永遠”の感動にする、つまり、ブログという手段で形にしておこうといい気分(温泉)

あの感動と楽しみを忘れないようにぴかぴか(新しい)

いつかまた旅に出るぞ!!というモチベーション持続のためですなwwww


実際、ずっとブログを更新し続けてはや7ヶ月。

これだけ一人旅について書いていると、旅行が絶対やめられない趣味になってしまったなぁ・・・。


書いているだけで盛り上がってくるんだよなグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


で二つ目が、“旅または一人旅またはヨーロッパに行ってみたい”という方のために旅行記をもとに情報提供する、というのが目的ですないい気分(温泉)


このブログの読者である「ドイツおもしろ生活」の管理人う〜のすけさん(そのブログへはこちらから)は以前、イタリア旅行に行った際に、俺の旅行記で言っていたことを参考にしてイタリア旅行を満喫してくれたんだとかぴかぴか(新しい)


このブログの存在意義を確認しましたな。


う〜のすけさん、いつもご訪問ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!(^^)



以上、「自分の感動を心に刻み付ける」ことと「周りの人の旅行の手助け」の二つが当ブログ運営の目的なわけです。


で、後者の「周りの人の旅行の手助け」として、「一人旅に興味を持ってもらう」「一人旅の良さを知ってもらう」のも十分アリだ。


興味のない人でも結構だ。興味がなかった人を興味があるようにするのがまた楽しいからね♪


ということで一人旅に興味を持ってもらうために、、、、、














CM作ってみました。








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一人旅の良さを知りたい方へ。 by トザイゴさん




カンタンCM作成サイト コマーシャライザー









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高校生のある春の日。


P9100288.jpg


まず、ミロのヴィーナスについて。


→ミロのヴィーナス(the Venus of Milo)は古代ギリシアで制作された著名な彫刻。

ミロのヴィーナスは、1820年4月8日に小作農であったヨルゴス(Yorgos)とかいうチョイ悪オヤジによって、オスマントルコ統治下のエーゲ海のミロス島で発見されたらしい。彼は最初、官吏に見付からぬようにヴィーナス像を隠していたが、トルコ人のチョイ悪官吏に発見され没収された。(むごいwwwww)


つまり、

オヤジ.gif
ヨルゴス「おっ、きれいな姉ちゃん像だな。もらっとくか…」
(画像と台詞はイメージです)


オヤジキレ.JPG
トルコ人官僚「それは俺がもらう!」




ヨーダ.gif
ヨルゴス「…ちっ。所詮、官僚なんて政府の飼い犬よ…」




というわけである(どういうわけだ)。ちなみに、これは全ての俺の妄想だ(言われなくてもわかってる)。





後に、フランス海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィル(Jules Dumont d'Urville)は、この像を見て価値を認め、フランス大使に頼みこんでトルコ政府から買い上げたそうな。

そして、修復された後に、ルイ18世に献上された。ルイ18世は、これをルーヴル美術館に寄付し、現在でもそこで管理されている。

以後、ルーヴルを出て海外へ渡ったことはただ1度、1964年の日本・京都での特別展示のみである。(うほっ)

「うほっ!!!」


1900年頃にルーヴルで一度だけ型取りされており、現在もその型を元にレプリカや縮小モデルが作られている。



というシロモノだ。



このミロのヴィーナスを初めて知ったのは高校二年の春だ。

それは「現代国語」の時間だった。


内容はうろ覚えだったが、確か「ミロのヴィーナスは完成されてないのか、海をさ迷う間に壊れたか知らないけど、この“腕が無い状態”こそがいいのだ」みたいな感じだった。


話の趣旨などここではどうだっていい。


あれはまだ五月で、クラスの人間はお互いに自分のパーソナルエリアを持っていて、まだクラスの中に緊張感が漂っていた。


しかも現国の先生は生真面目な女性の先生だ。こんな雰囲気の授業が堅苦しいのは俺だけじゃなかったはずだ。


―“何か面白いこと起きねぇかな”―



そう思っていたのは俺だけじゃないはずだ。


だって、みんな高校生なんだから。



進研ゼミのDMに付いてるマンガは読みたくなるし、

午後三時になったらファンタも飲みたくなる。


そんなお年頃なのだから。




「じゃあ、●●くん、p.38からp.40まで読んでもらっていいかな?」


そう先生が言った。そいつが朗読を始めると、いよいよ眠くなってきた。



そうして、朗読も佳境に入ってきた時である。




●●「(朗読中)ミロのヴィーナスの…




豊満な肉体が


それでいて、なめらかな曲線がウンヌンカンヌン…」




という朗読部分を過ぎてわずか20秒後。


ある男(ここではミロ男と呼ぼう)が、おもむろに手を挙げた。





ばかな…。





俺は質問もされてないのに、手を挙げる人間など、小学校以来見たことがなかった。


しかも、全く脈絡がない。



なんだ、オマエは何を質問するんだ!!??



この鬱屈とした空気を振り払ってくれ!!



必要とあるなら、俺のMPだって差し出すぞ!!!





そんな冒険心にたぎっていた俺はミロ男の次の言葉を鼻息荒くしながら待った。





・・・・・・・・・ゴクリ。










ミロ男「先生…












鼻血が出たので、トイレ行っていいですか?」








と、のたまった。俺たちの予想をはるかに超える言葉、いやむしろ、これはスピーチ。





「その手があったかっっ!!!!!」



ミロのヴィーナスの豊満という言葉に合わせて、自在に鼻血を出せる。



なんという能力。


見ただけでソワソワしてしまった。

この男は絶対のびる。


そう、素直に思った。



彼がトイレから戻った時、かなりの視線が彼に注目したが、彼はものともしなかった。


それからだ。


このクラスが明るくなったのは。


ミロ男は影の立役者なのである。

今でも俺はあの時のベストシチュエーションの中でのベストアクションを求め続けているが全く完成していない。もはや、これは一種の“越えられない壁”。リヴァース・マウンテン。





ちなみに、あの時、何故鼻血が出たかは不明。その当時のミロ男の身体状況について筑波大学が研究テーマとして扱っているとかいう噂がある。いや、うそ。ごめん。



(続く)



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