このブログは旅日記となっていますので、初めて訪れた方は面倒ですが、一番古い更新から見られたほうがより楽しめると思います!

ちょっと待った。


この世の中にはブログ通信簿なるものがあるという。

ブログ通信簿とは、ブログを分析し、通信簿を作成するサービス。

最新記事10件から技術的な解析を行い、判定結果を表示するらしい。


やってみたいぜ!という方はこちら




それでやってみました。



結果は下に。



・・・・・・・・。







       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |






なんと!!






tushinbo_img.rb.png


こんな感じになってました。クリックして拡大してみてください。



まあ、始めたばっかりなので数値は別にいいのですが、問題は性別と年齢。



(ブログ性別とブログ年齢について)

『ブログ性別とブログ年齢は、ブログに書かれた内容言葉遣いなどから自動的に推定

されます。例えば、実際には20代の方でも、40代がよく話題にする内容を

書いていると40代と判定されます。
また、言葉遣いが女性っぽいと女性となります。実際のブログ作者のプロフィールを示すものではありません。』(ブログ通信簿より)




みなさんはちゃんとクリックしてみてくれましたか?




ええ。書いてありましたよ、ええ。







「性別:女  年齢:56」




ってね。





一応、僕は男でまだ22歳なんですけど・・・・






要するに、話題が56歳だと・・・・・



要するに、女言葉だと・・・・・




そう言いたいのですか・・・?















かっちかっち.jpg

俺はカッチカッチの、やぞ!!







ピッチピッチの、22歳やぞ!!??


大沢あかね.jpg
※画像はイメージです。(そこの男子!クリックするな!)




ハアハア・・・ヽ(*`Д´)ノ



まだ俺のしゃべり方が未熟過ぎ(ここでは老練過ぎ)るのか?






・・・・・ちくしょう!!
































悔しいです!!.jpg
悔しいですっっ!!!




べ、別にこれがやりたかっただけじゃないんだからねっっ!(///)



今日もよろしくお願いします(^ω^)
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閑話休題


今回は本当にいいショートストーリーを発見したのでぜひみなさんに紹介したいです。一人旅とは関係無いです。

俺は読者のためにいいと判断したことを優先する。このブログテーマに関係なくても。それが俺のジャスティス。

このショートストーリーは(愛)全国亭主関白協会に密かに語り継がれるストーリーなんだとか。

まずは協会のサイトで協会の理念をしっかり見てから下に掲載する話を読んでくださいね。

この話を読んでボロボロ泣いてしまいました(;_;)不覚!!


でも、いい話はいい話だから仕方ないのだ!!



ではでは(^^)

↓ ↓ ↓











■「10秒のキス」

例年より桜の開花が遅れていた。

総合病院のエントランス脇にある数本の桜も5分咲きで、春の訪れを待ちわびている。

6時にロビーで待ち合わせていたが、高1になる長男から携帯に「少し遅れる」とメールが入った。

高3の長女と中学2年の次男と一緒に一足先に妻の待つ病室に入ることにした。

乳ガンが全身に転移し、余命幾ばくもないと、みんなが知っている。

モルヒネの効果だろうか、いつになく穏やかな顔だった。

先生が回診に来て、

「どうですか、痛みはないですか」

短い言葉に、妻は小さくうなずいた。

親の反対を押し切って結ばれた私たちは、社内恋愛だった。

三人の子供にも恵まれ、それなりに幸せな毎日を送っていた。

今はもう、ベットに横たわる妻を見つめることしか、なす術がない。

やがて先生は病室を去り、二人の看護師さんがテキパキと点滴を換えている。


長男が慌てて、病室に駆け込んできた。

「ごめん、部活がおしちゃって」

よほど慌てて来たのだろう。学ランの下からワイシャツがのぞいていた。

家族が全員揃ったのは久しぶりだ。

子供たちの近況を聞いていた妻が、少しの微笑みと共に、私の方に目をやると、唐突に

「あなた、キスして」

と言った。

二人の看護師さんと三人の子供たちには聞こえたのだろうか。

一瞬ハッとしたが、ためらいもなく唇を重ねた。

生涯の中で、こんなに長いキスは初めてのような気がした。

薄目を開けて見れば、ひとすじの涙が頬を伝っている。

そっと唇を離すと、嬉しそうに、だが、

「短いのね」

とスネてみせた。


看護師さんも子供達も見て見ぬふりをしていたような気がしたが、私は、

「ふたりっきりの時にリクエストしてくれよ」

と頭を掻いた。

精一杯の照れ隠しだったが、病室は静けさに覆われている。


やがて深い眠りが訪れたのを確かめて、病室を後にした。


涙で、病院の長い廊下がユラユラと揺れていた。




それから丁度二週間後、妻は静かに息を引き取った。

満開の桜の下で遺影を抱いた長女が、

「あの時の母さん、とっても幸せそうだったね」

とポツリ。


子供の前で交わしたキスからもう3年が経った。

3人の子供達の心に深く刻み込まれたのだろう、短大を出た長女は、大学生と高校生になった弟達の面倒をよく見てくれている。

2人の息子達も明るく、真っ直ぐに育っている。

君の、最後のメッセージは、決していい夫ではなかった私の心にも、永遠に灯っている。

そして二度と交わすことが出来ない、君との「10秒のキス」を一生忘れないだろう。



このショートストーリーは全て実話。

3年前に最愛の妻を亡くした全亭協の会員のN氏が天野にだけ語ってくれた「10秒のキス」物語。

全亭協の会員へ夫婦愛の最高の形として密かに語り継がれている。もうすぐ満開の桜が咲く季節になる。

この話を公にしたことを、 N氏の奥様はきっと天国で微笑んでいるに違いない。

彼は私に全亭協の愛の三原則、「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してる」を妻が元気なうちに、もっともっと言えば良かったと、はにかんだ。

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