このブログは旅日記となっていますので、初めて訪れた方は面倒ですが、一番古い更新から見られたほうがより楽しめると思います!

旅行のお供に「伝説・神話・夢・寓話・空想」


「いいかげん、何の本を紹介するか教えろよゴルァ!!」



と言われそうなので、いいかげん紹介するぽ。



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     (6    つ/   ぬるぽ・・・
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本を紹介するとかしないに関する話は前回と前々回の記事をご覧ください。



簡単に言うと、「ヨーロッパ旅行に行く際に、読んでおくとヨーロッパ旅行が楽しくなる本を最近購入したから紹介ぬるぽ」



と言って紹介しようとしたけれど、



話がずれて二回別の記事を書いてしまった




というあらすじでごんす。


一つの話題に集中して文章がかけない、話題がずれる、なんてこれはかなりの高齢化現象だ・・・・・(ブルブル


それかブログ書くのに集中していないのかどちらかだなwwwwwwwwwww




まあともかく、話題をずらさないようにするために不肖ナッパ、対策を考えてまいりました。







伝説の「武器・防具」がよくわかる本





最初っから紹介しちゃえばいいんです(ちーん




そう。


俺の話し方の一番悪いところは



「前置きが長い」



ところだ。



前置きでたまたま出した話題について思うところを書いて、


いつの間にか1000字くらい書いてキツクなってきたから、



「話題変わっちゃったけどいいかwwwwwwwwww」




そのまま記事投稿(ちーん



という流れで俺の話はいつもまとまりがなくなってしまう。




だから!!!




今回は前置きを排して、最初っから話題を提示してみました。


(まだ本の紹介に入ってないのに1000字超えてることはナイショ☆)




で、



この伝説の「武器・防具」がよくわかる本



とは何なのか。


その画像と本のタイトルを見たら商品紹介ページに移るから見といてと言いたいが、
一応説明します。



商品の説明文にはこうあります。


神話やファンタジーの世界で、個性溢れる神々や英雄たちの活躍を助け、ときに物語の重要なファクターとなるのが武器と防具。

投げれば必ず相手に突き刺さるオーディンの魔槍グングニルや怪物の首をはめ込んだ無敵の盾イージス(アイギス)など、神や英雄たちのエピソードは、道具とともに生み出されるといっても過言ではない。

神話や伝説に登場するアイテム135を徹底紹介する。





まあ大体わかったかな。



要するに伝説の武器・防具は

どのようにして生まれたのか。

どのように使われたのか。

どのような特殊能力を持っているのか。


が書いてあるっちゅーことなんだす。



これが・・・・




男の子にはたまらない!!!!

(↑ちょっとエロい文だなこれ)



男の子は


「伝説」「武器」という言葉に弱い!!!!


「必殺技」「特殊能力」という言葉に弱い!!!!


「戦いのクライマックス」という場面に弱い!!!!





男の子ならわかるはず。




物語の始まりは伝説の武器との出会い。





「あれ?こんな道、今まであったっけ・・・?よし!試しにここから帰ってみよう」




「何だ、この祠・・・?奥に入って・・?おや、古びた剣が飾ってある。どれどれ・・・」



ピカーーーーーッッッ!!!!!


「うわうわうああああーーー!!!!!なんだこりゃー!」




女神現る。


「この剣は選ばれたものに対してしか反応しません。あなたはこの先過酷な社会の荒波運命の渦に巻き込まれていくでしょう。でも挫けないで!」


「俺が世界を救うしかない!!!」

















これが王道だろーがーーーーー!!!!!!!!!!





想像するだけでゾクゾクするわん・・・・ハートたち(複数ハート)



はあはあ・・・・。




まあそういう伝説とかが大好きな人たちがこの伝説の「武器・防具」がよくわかる本を読んでからヨーロッパ旅行とかに行くと、


「ここであの戦いが行われたのか・・・・」



とか想像しながら、何倍にも旅行を楽しめるのです。



ものによっては実在した武器や伝説もあるらしいし、戦いが行われた詳しい場所が記載されてる場合もあるから、


もしそこに旅行する時は感動もひとしおだろうねえ・・・。


エクスカリバー、ロンギヌスの槍、ゲイ・ボルグ、デュランダル・・・・・。



これらの伝説が生まれ、物語のクライマックスとなった場所に行けたら最高だ!!!!



そう思う方はぜひ読んでみるといいでしょう。



でも、そういうもののマニアの方にしてみれば全然ダメでしょう。


あくまでも一般向けで

「伝説とか武器とかが好きなんだけど、よく知らないや」


という人のための入門書みたいなもんなんで、あしからず。


もっと知りたい方は色々なサイトを見てみるといいでしょう。



んでは、本日はこれで。


あ〜やっと紹介できた・・・・・・

ヨーロッパ一人旅にはこの本!!


昨夜から二本連続でコナンの劇場版を見てしまった・・・

作品は


「ベイカー街(ストリート)の亡霊」(2002年)


「戦慄の楽譜(フルスコア)」(2008年)





の二つ。




いや〜楽しかった!!!


もともとコナンで扱う事件は

伏線の張り方がお粗末な上、作者に都合のいい推理をするんで、

あまり好きな方ではない。



巧妙に張られた伏線。


磨きぬかれた合理性。


わかりそうでわからない、ヒントになるかどうかもわからない、人的ミス(=手がかり)。




これらを組み合わせて常人が持っている知識で解くことが可能でありながら、


非常に難解な形をしている。



そんな推理ものがいいよ、俺は。



「金田一少年の事件簿」がそれに近かったかも・・・・。




俺が望んでいる推理ものを例えるならそれは


玩具の「知恵の輪」だ。





知恵の輪にはある特殊な専門的な知識や技術は必要ないだろう。

ただ、組み合わさった二つの固体を適切な手順で取り外す。

これに参加する必要条件は

「手が動かせること」


至って単純明快。


手になんらかの障害が無い限りは、誰でも挑戦権が与えられる。


あとは複雑に絡み合った固体を考えながら、外す。それだけ。




それに対しコナンは


読者の立場では絶対に見つけられない手がかりや


銃弾の化学反応などの様々な専門的な情報が無ければ解く事は不可能であるといってよい。



こんな感じだ。




・・・。




コナン「それは違うね。犯人はあなただ。」



犯人「な、なんですって・・・?どこにそんな証拠が・・!」


コナン「ここに青い染みがあるからさ」


犯人「なによ、その青い染みがなんなのよ・・・」


コナン「あなたはよく○○の成分比率が高いマニキュアを使うよね」


犯人「そ、そうだけどそれが何か・・?」


コナン「○○成分はフローリングのワックスと交わると青い染みができるんだ。だから、この現場にあなたは確かにいた。だから犯人なんだ!」


犯人「盲点!・・・そうよ、私がA子をヤったの」
















視聴者にそんな化学知識はございませんwwwwwwwww







という感じで合理性が極められてない推理ものであり、どちらかというとアクションに近い感じなので、「推理マンガなんて言うな!」とか思っていたんだが、・・・・




昨日見た

「ベイカー街(ストリート)の亡霊」



はよかった。



最新の次世代オモチャに乗って1800年代のロンドンにタイムワープして


コナンたちが大活躍する映画なんだが、




やっぱロンドンの古い町並みはいいねーーーー!!!!






実際はロンドンに惹かれてこの映画見たんだよなwwwwwwwwww



アニメでもやっぱいいわ、ニコンロンドン。


ものいい 画像.jpg




さすが興行収入No.1の映画だ(コナン史上最高の出来)


シナリオもまあまあだったし。


ヨーロッパへの、特にロンドンへの思いが高められますなあ・・。



ヨーロッパ旅行に行きたい人はぜひ見てみるといいよ!!!



では、また!!!


















あ!



また違う話題してしまった!!!!

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