このブログは旅日記となっていますので、初めて訪れた方は面倒ですが、一番古い更新から見られたほうがより楽しめると思います!

結局、学んだことは…



(前回までのあらすじ)

ハガー.png
×100=






マッチョ団.JPG
!!!!!!!








ヨーダ.gif
「・・・・・・・・・。」






ということでした(詳しくは前回を)






ともかくも、飯屋にたどり着いた俺がやることはただ一つ。





宿探し。



それが俺のジャスティス(というか、死活問題)





死活問題というのは何も大げさな話ではない。




初めてドイツやヨーロッパの北の方面へ行く方にぜひメモってほしいことがある。


俺が行ったドイツ・フランスにおいては、





夏でも朝と夜は白い息がでます(どーん)







それぐらい寒い。



日本という温室環境で育ってきた私たちにはヨーロッパの大自然はあまりに厳しい。というか、「男なら野宿だろ!」と言っているメンズ・ウィメンズも別に構わないが、かなりの重装備をオススメしておく。



そうしないと、寝ている間にもしかしたら、世にも綺麗なお花畑に旅行ができるかもしれない。いや、というかしたくない。






ということで、探しに探してやっと「ホテルはこの先100m」という標識を見つけたときは泣きそうになりましたよ、ホント。



P9110355.jpg
こんなに夜も更けてしまった(↑お気に入りの写真)




ということで、これだけ苦労したのでこれから一人旅をするという方のために教訓を残しておく。それが俺のジャ(以下略)



1大都市に行った時はホテルが取れるとはあまり期待しないこと。

2全く旅行ガイド本にすら載ってない町に行くときは相当の覚悟をしていくこと。

というか、夜になってから行ってはいけない。

ダメ。ゼッタイ。



3野宿は基本的に無理。ヨーロッパの朝と夜は別世界。




野宿をするなら、重装備を用意しなければならず、また重装備を用意すると、荷物が増える、その上街中の警官に補導されるという可能性ももれなく付いてくる。


それを鑑みてもやりたい!という方は敬意を表して「やれ!」と言いたい。たぶん、野宿こそが彼らにとってのジャ(以下略)




ついに、明日から、フランス編に入りますexclamation×2長かった〜ドイツ・イタリアは皆さんの聞いたことのあるものばっかり見物してきたのでぜひ楽しんでもらえると思いまするんるん




(追伸)
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結局、何の町?


(前回までのあらすじ)


歩く人.png






ハガー.png







ヨーダ.gif
「・・・・・・・。」







ということだった(どういうことだ)





ともかくも、「他にホテルはどこなのか」とか、「ここはそもそもどこなのか」とか、「飯食う場所あるんですか」とか、「ファイナルファイト出てましたよね?」とか聞きたかったので入店することにした。





ハガー.png
「いらっしゃい」(とおぼしきドイツ語)





声までハガーだった(知らない方はスルーしてください)





店内を見渡す。






似たような人ばかりだった。






完全に入るところを間違えたようだ。




「いいケツしてるぜ、あのイエローモンキー」


「なめた餓鬼が入ってきやがったぜ。シメちゃおうか」


「くっくっく…あ〜あ、今夜もウサギが一匹入店かよ…」





というセルフダメージボイス(=被害妄想)が駆け巡る。









と、その時!!






??ハガーたちが・・・・??









なんと ハガーたちが 群がって..
ハガー団が あらわれた! 




マッチョ団.JPG
ハガー団(平均年齢43歳)







・・・ということはもちろん起こらず。







「どうしたんだい、兄ちゃん。ここはオマエが来るようなところじゃないぜ?」(とおぼしきドイツ語)





「実は・・・・・」





と、なんとか卓越した運動能力(=ボディランゲージ)によって、飯屋を教えてもらった。





話してみると、スゴイいい人だった。





Before(被害妄想時)

「てめえみたいな乳臭えガキが来るところじゃねーぜ。帰んな、クソガキ」





After(実際に話しかけてみて)

「ああ〜この町は飯屋は一軒しかないよ〜ピザ屋なんだけど、そこをまっすぐ行って右に曲がったところにあるよ。悪いけど、この店は食事は出してないんだ。そこでたっぷり食べなよ」






といった感じだった。




P9110353.jpg
着いたピザ屋はこんなところ。




「うわあ〜絶対この町に迷い込んできたんだろうなあ」

という同情の目で見られた、何故か。そんな情けない顔してたのか?



まあ、ともかく普通にうまく、食後のコーヒーもうまかった。



店長みたいなオヤジさんが店内に一人いただけだったが、その人がマリオに酷似していたのは内緒だ。




P9110355.jpg

夜もふけてきた。というか、なんか幻想的な写真になった。





ところで、宿屋は?







(続く)



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