このブログは旅日記となっていますので、初めて訪れた方は面倒ですが、一番古い更新から見られたほうがより楽しめると思います!

この旅を変えたベストカップル☆




「はあ・・・・・・」

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つっかれた〜〜〜〜。



ドタバタで用意をして即日本を旅立って宿も適当に探して、フランクフルトを歩き回って・・・・・・・



今まで触れていた文化とは全く違う文化に入り込んだんで、どっと疲れが出ちゃいましたわ(−ω−;)




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「そりゃそうやろ。最初はそんなもんだ。じきに慣れてくる」



まあ、巷で言われるほどこれといった時差ボケも無かったし。

ましな方スかねひらめき


どうやら、こっちに夕方に来て即泊まると時差ぼけはおきないようです(^^)

みなさん、夕方に着くように予定を立てときましょう!!




さ〜てと。


う〜ん、これからどうしよう・・・・?


(☆おさらい☆)
ナッパ(僕)は初めての一人旅にもかかわらず、地球の歩き方を買っただけで満足してしまい、ほとんど未読状態。もちろん、予定も無い。「福岡が誇るノープランナー(無計画者)」と親不孝通りで呼ばれていたとかいないとかいう噂がちらりほらり。

「歩いたあとが俺の道になる」を持論としている。
家族からの信頼はかなり低い。

小学校時代には学校に夜忍び込んで警察に見つかったという経歴もアリ。
「家庭科室の窓の鍵が開いてたから入っていいと思った」
まるでドラクエの主人公のような勝手さである。ドアが開いてたら民家の家の壷を叩き割る。全てはちいさなメダルのため。
それが彼のジャスティス。




・・・・・。






「まあ、次はマインツかな・・」


マインツ

→マインツはライン川くだりの出発点となる町。ここから川を下ると、広大なブドウ畑が延々と続く。そうお、ここはおいしいワインの産地。ローレライの調べとともに素晴らしい景色を堪能したら、夜はワイン酒場へ繰り出そう。(地球の歩き方)



僕のドイツ周りは至ってシンプル。


というか、世界史で習った「ケルンの大聖堂」さえ見れればいい。


単純に行く途中にマインツがあるから寄るだけさ。



そんな風に思っていたドイツ旅があんな最高のものになるとは・・・・

その恩人を今日は紹介します(^^)










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どーん



この人は誰でしょう?





答えはシラーです(^▽^)


シラーはゲーテと並ぶ、ドイツ古典主義(Weimarer Klassik)の代表者である。彼は劇作家として有名だが、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」の原詞で最もよく知られるように詩人としても有名。(wikipediaより)



その銅像があったのでパシャリ。



すると、後から老夫婦がやってきた。



僕は久しぶりに日本人に会って(日本を離れてまだ1日)、感激を覚えてました(^ω^)


なんといっても、、、ドイツって・・・・・・








日本人旅行者が全然いないんです!!!!


フランス、イタリアはいたけれども。








うむ・・・?



どうやら老夫婦は話し込んでいるようだ。

見れば一眼レフのカメラ。


どうやって二人一緒に撮ろうか。


そう話しているように見えた。


確かに一眼レフを片手で携帯カメラのように「チーズ!」とは撮れないだろう。重すぎて。見るほうも恥ずかしすぎる。てか、撮ってる老夫婦がいたら、見てみたい。いや、やっぱ見たくない。





「僕がお二人一緒に写しましょうか?(^^)」


そう声をかけると、


「よろしくお願いします」


と二つ返事で答えてくれた。


声をかけてよかった。



「じゃあ、いきますよー!イチ、ニイ、サン!!!」


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サンの瞬間にアホになってみた。


「・・・・・」


老夫婦は無言だった。年の功とはこういうことか。













「このあと、お時間あったらお茶でもどうです?(^^)」



だんなさんの方からお誘いを受けたので、もちろん乗ることに。








「ほおぉ〜〜exclamation×2一人旅ですか。いいですねえ〜君はいいですよ〜exclamation×2学生はそうでなくっちゃexclamation×2わーい(嬉しい顔)



ピザ屋に入った僕たちは自己紹介にはじまり、お互いの旅について話していた。

だんなさんは大学の教授をやってるそうだ。高齢と見受けたが「若者を見るのは本当いいね〜」という顔でどんどん話を振ってくれた熱意ある人だ。

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「お若いのに、よく考えていらっしゃいますね」



と、奥さん。
奥さんはだんなさんと僕が話し込む姿を微笑ましく見守っていた。話を聞くだけでも楽しい、といった柔和な表情の方で、物腰もすごく柔らかく、だんなさんの話を適宜サポートしていた。



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本当に癒された。


僕にはおじいちゃんがいません。生まれる前に母方の祖父が亡くなり、3歳ごろに父方の祖父が亡くなったので、僕にとって「おじいちゃん」という存在はありません。でも、なんとなくこういう方だったのかなと適当に推測しました。

こんなおじいちゃんが欲しかった。


でも、僕にはいない。


だから、僕はこんなおじいちゃんになろう。


そして、僕も奥さんとこういう風に一緒に老いていきたい。

そして、心は年をとるほど若くなっていきたい。

二人で旅をするくらいに。




本当にそう思うほどいい関係の夫婦でした。






あまりに無計画な僕を心配して、


お金をすりに取られないための「ポケット付き腹巻」


ドイツの良さを堪能するために「地球の歩き方 ドイツ編」


をくださいました!!!




このドイツ編はヨーロッパ編と違ってドイツ専門なのでめちゃくちゃ詳しい情報が載ってるんです!!この本のおかげでドイツのたびは最高のものになりました!!!!



「あと、これは頑張ってる君を応援ということで(^^)」


と50ユーロ(8,000円)札を・・・あせあせ(飛び散る汗)


いくら返しても受け取ってもらえないので、受け取るのが礼儀と思って受け取りました。



本当にありがとうございました!!!!





こういう旅先での出会いって素晴らしいですね。

人の優しさが身にしみる。



そして、旅をしている人って人に優しい気がします(^^)

何ででしょうね。


さ〜て、ここから僕のドイツ旅が本格化!!


楽しみにしといてくださいね〜!!!!


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ゲーテが生まれた家


ゲーテ

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe, 1749年8月28日 - 1832年3月22日)はドイツの詩人、劇作家、小説家、科学者、哲学者、政治家。特に文学において優れた作品を多く残し、シュトゥルム・ウント・ドラングとヴァイマル古典主義を代表する作家の一人となった。


同じ人間とは思えない、天才中の天才ゲーテ。


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彼が生存中に残した世界の真理を突いた名言集が本としてあります。


「いきいきと生きよ」(手塚富雄著)
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心を洗いなおしたい方、人生の真理を知り、輝く人生を送りたい方必読の書です!!(^^)

昔は講談社現代新書でも出てました。古本屋に低価であるかもしれません。ぜひ座右の書にしてください!!




あれだけ才能があり、後世に大きな影響を与えた偉人ゲーテも母国ではタコ殴りでした。(ビジュアル的に)



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なんというやっつけ仕事。

ライン、カラー、構図的にもかなりのやっつけ。


まるで「ほのぼの君」に出てきそうな感じだ。いや、出る。




・・・・・・・・。



先ほど上に挙げた本「いきいきと生きよ」、僕も愛読者でして(^^)

ですので、ぜひドイツに行ったらばゲーテハウスに行こうと決めていたのです。


(ゲーテハウス/ゲーテ博物館)

ゲーテの生家。名作『若きヴェルテルの悩み』や『ファウスト』もこの家で生まれた。第二次世界大戦で一度破壊されたが、市民が瓦礫を拾い集め、疎開させてあった家具を戻して復元した。書斎には彼が使っていた家具が、当時のままの配置で残されている。北隣にはゲーテ博物館がある。料金は5ユーロ、学生2.5ユーロ。(半額!)



ここで使いました!!


国際学生証exclamation×2

その名の通り、世界に認識された国際学生証である。国際学生証は国によっては、パスポートとほぼ同じレベルの身分証明書として機能するとともに、学生に対して公共施設(宿泊施設や美術館など)や公共交通機関の料金を大幅に割引する場合がある。

1,500円ほど払えば作れます。ヨーロッパは学生に優しいので、博物館美術館が大好きな人は持っておかないと絶対損ですexclamation×2どんっ(衝撃)

国際学生証.jpg



チケットも買って、いざ入館!!
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もうどんどん写真連発するんで夜露死苦ゥexclamation×2



外観その一。
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表札。
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チケット売り場を通り過ぎてすぐあった胸像。

けんか売ってる気がする・・・・・



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一階のリビングやったかな・・。


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またリビング・・・。

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キッチンです!!

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キッチンその2!昔の釜が現代に残ってる!!


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一階は全部みたから二階へグッド(上向き矢印)


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何かの部屋。


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部屋!

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部屋!!





そう。

この写真の羅列でもわかる通り、彼(ゲーテ)けっこういいところのおぼっちゃんですひらめき

各階に3部屋ほどあり、それが4階ぐらいありました・・・ダッシュ(走り出すさま)

広すぎだろ・・・・。


ということで、今日はこのぐらいに(^^;)



へばりました、フツーに。




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「最近の若者はだらしないのぉ…。」




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