このブログは旅日記となっていますので、初めて訪れた方は面倒ですが、一番古い更新から見られたほうがより楽しめると思います!

ワイン博物館


お土産屋に行って白ワインを買うことに。


ドイツの白ワインは絶対に買って帰ろうと思っていましたが、ちょうど「ワインの町」に来れたので、ここで買わないわけにはいきませんね(^^)


何個かあるワイナリーのうち、適当な店を一つ選び、入店。


店内には若い店員が一人。どうやらバイトのようだ。


見て回る。もちろん、ラベルが読めない。


だから、聞くことに。


マルクスmigi.JPG
僕「英語、しゃべれる?」


マルクス.jpg
マルスク(仮名)「少しだけね」

マルクスmigi.JPG
僕「34おpt020^−おt−(めちゃくちゃ英語)」

マルクス.jpg
マルスク「????」

マルクスmigi.JPG
僕「(ん・・?通じてない・・?)」

マルクス.jpg
マルスク「2th9−4じょ2t−02(適当英語)」

マルクスmigi.JPG
僕「????」

マルクス.jpg
マルスク「(ん・・?通じてない・・?)」


マルクスmigi.JPG
僕「・・・・・・・・」


マルクス.jpg
マルスク「・・・・・・・・」





















僕&マルスク「お前、英語全然ダメじゃねーか」










まあその後、なんとかかんとか秘奥義・剣の舞(=ボディランゲージ)などで白ワインを買うことができました・・(汗)






そして、船に乗る前にリューデスハイムで最後に行く場所、ワイン博物館へ。




P9070162.jpg


看板を通り過ぎ、中へ。というか、普通のワイナリーの中にワイン関係のものを展示した、といった感じのすごい素朴な博物館でした。本当にここで作っていたという雰囲気が感じられてよかったです。

僕のほかに客がほとんどいないっていうのもたまらなかったですね!ドイツの田舎ってあんまり人いないんですよね(^ω^)


受付さんがやけに美人だったのに驚きました。これから先の旅行でもそうだったんですが、ヨーロッパの受付の多くがメッチャ綺麗だったです。日本の博物館の受付っていったら・・・・・・・・・では中に入ってみましょう。


入り口で音声ガイドを渡されたので聞いてみました。音声ガイドは小型ラジオみたいな形で展示物の近くにいくと何らかの信号を受けり、急にしゃべり始める機械です。選べる言語の中に日本語があったので驚いて、興味本位で聞いてみたんですが、爆笑ものでした。


イントネーションも発音もむちゃくちゃでした(笑)開始二分で電源切りましたwwwwサーセンwwwww

P9070155.jpg
展示物の一つ。


他にも濾し機とかぶどう絞り機っぽいのがたくさんありました。


上の階には歴代のワイングラスが飾ってあり、とても綺麗でしたね〜〜


P9070158.jpg
ベランダで一休み。


P9070161.jpg
外にもたくさん(^^)





・・・と、ここで時間もいいころになったので船着場へ向かうとしますかね〜〜。


ではまた(^^)/


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初・ドネルケバブ!!


今日はみなさんに「欧州で最近はやりのファーストフード」と名高い、ドネルケバブの味をご紹介しますexclamation×2



・・・・・。






さてと、そろそろ出るかね・・・・。



じじい.gif
「・・・また・・来るといい」


はい!

また来る時までにカメラの使い方を覚えてくれていると非常に嬉しいです。






こうして、宿を出ました。


これからの予定としては、大まかに言うと


昼飯食う→お土産や(=ワイン買い)→ワイン博物館→船で次の街へ




ってとこですかね。





ということで、外に出てみたわけですが・・・・・










し〜〜〜〜〜〜〜ん。





もう朝の九時過ぎなんですが、誰一人外にいない。

九時で誰も外にいないというのは僕も軽くカルチャーショックでした。

のどかすぎる・・・。


まずはお土産やに行く前に・・




P1010096.jpg


そう。教会です。



教会の雰囲気、内装・外装に至るまで、僕は大好きなんですよね〜!

街に行ったら絶対逃さないですね。



そこでぼ〜っと考え込むのが


大っっスキなのでねexclamation×2exclamation×2黒ハート



しかし、なんとなく、ここは撮る気にならなかったですね(^^;)
真剣に祈ってる方がいたんで。


いくら旅の恥は掻き捨てとはいうものの、礼儀を忘れてはおしまいですからね(゜Д゜)ゴルァ!


ということで、写真はやめて中をうろちょろしつつ、またすぐ外に戻ったのでした。





それからしばらく一軒一軒の家並みを見たり、ライン川を見て考え事をしたりしていると、



ピョン吉2.jpg
「腹がへったぜ、ナッパ!」

とマイストマック(自分のお腹)が主張し始めたので、家並み見物から食べ物屋探しに変更。





スタスタスタ・・・・・。







スタスタスタ・・・・・。







しばらく歩いてると、





ぷ〜ん



と肉のにおいがexclamation×2



そのにおいを感じた瞬間、僕のリビドーは爆発していた。



ピョン吉1.jpg
↑こんな感じ。



そのミート、―つまり肉― のにおいをさせていた店の前に来ると、そのにおいが一層強くなる。


看板を見ると、「ドネルケバブ」とある。




ドネルケバブとは?

→「ドネルケバブ」というのは、中近東で良く作られる焼き肉の一種です。「ドネル=回転する」、「ケバブ=焼き肉」という意味です。

 長さ50cm位の回転する太い串の横に電熱器がついたグリル(ケバブグリルというようです。)を使って作ります。羊や牛の肉に味付けをして、それを直径20cm位、厚さ1cm位に切ってグリルの串に刺して積み重ねていきます。積み重ねたら串を回転させて全体を焼いていきます。回りの方から焼けていくので、食べたくなったら、肉の塔を回りから切り落とします。肉を唐辛子と生タマネギと一緒にピタパンに挟んでソースをかけて食べます。


具体的にはこんな感じ。


P9070163.jpg
↑焼き方



P9070164.jpg
↑完成品。
左はなんか、ミックスジュースに炭酸が入ったみたいなやつ。


普通にうまかったっすね〜。



肉とかは量を変えれるだけでしたが、ソースが四種類ぐらいあったんで選ぶのが楽しかったです。


僕は辛党なのでもちろんチリソースで食べました(^^)



腹ごしらえしたら、ワインでも買いに行きますかね。

(続く)



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