このブログは旅日記となっていますので、初めて訪れた方は面倒ですが、一番古い更新から見られたほうがより楽しめると思います!

フランスとモナコはお隣さん。


フランスの隣というか、内部にモナコという国がある。非常に小さい国で面積的に見て、既にフランスに包まれてしまっている。

簡単に言うと、イタリアの中にあるバチカン市国みたいなニュアンスの国だ。わからない人はごめん。これ以上説明しにくいポニョ。


今回は旅をしたわけではなく、通り過ぎただけだがみなさんにこの国の存在を知らしめておこうかなと思ったから書いてみる。っつーか、友達で意外にこの国を知らない人が多かった。





この国はすごいぜ!!




スケールが全世界的の中でもでかすぎるぜ!!



先進国の中の先進国、アメリカをハリセンボンの箕輪だとしたら、



モナコは森久美子だ。いやむしろ、モナクミコ。いや、山本モナ。(二岡・・・それとも・・・?)、wrtんろp23j5もちー023l;exclamation×2




と・に・か・く、それほどのスケールの違いだ。





『モナコ公国(モナコこうこく)、通称モナコは、西ヨーロッパの国家。

モナコ大公国と表記されていることもあるが不正確な訳である。都市国家であり、首都モナコ市がそのまま全領土となる、

世界で2番目に小さい国(ミニ国家)。


国連加盟国の中では世界最小である。フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの国境近くに位置する。


カジノやF1モナコグランプリ、WRC・ラリー・モンテカルロが開催されることで有名。



主要な産業は観光。特にカジノは有名で、19世紀の一時期は国家収入の9割を占めていたこともあるが、現在では5%以下であり、経営も半官半民の企業「ソシエテ・デ・バン・ド・メール」(海水浴公社)へ移管されている。

モナコはタックス・ヘイヴンのひとつとして知られており、他国からの移住者の多くは億万長者である。』

(wiki)



その上、全く税制が無いんですよ・・・。

所得税は一切無し。

不動産に関しては、不動産税、住居税、財産税、相続税、値上がり利益に対する所得税などはなし。

相続税は 直系親族、夫婦間での相続 贈与に税金はかからないという。



ほぼ税金がかからないのである。


お金を大きく稼ぐほど税金を取られていくわけだから、お金持ちは最初の資金とモナコのめちゃくちゃ高い不動産を買う余裕があれば、一生税に追われないで済むわけで、文字通りパラダイスとなるのだ。


しかし、かの昔、大橋巨泉がモナコに住もうとして、最低預金額の問題であきらめたという話があるように、日本ではモナコに住むには通常10億円必要といわれている(ちーん)



もはや「モナコに住んでいる」ということ自体が上流階級のステータスになっているらしい。


ということで、具体的目標が決まった。


将来、モナコに住むぞ!!(爆)





・・・とまあモナコに住むのは夢のまた夢としてせめてその気分だけでも味わおうと思ったのだが、貧乏学生の俺には一泊することも無理だった(ちーん)

訪れた国(ドイツ・フランス・イタリア)のホテルは安いところがごろごろあり、大体20ユーロぐらいだったんだが、モナコは最低50ユーロでした。そんな値段出されても無理ポニョよ・・・。


フランスからイタリアにわたる旅をするよ!という方はぜひ俺の屍を超えてモナコを一度見てきてほしい。


これから旅をする方向けの日記でした。


応援クリックよろしくお願いします!(^ω^)
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

リンクのブログもぜひ見ていってくださいね!!(^ω^)面白く、ためになるものばかりです♪


サングラスは必需品


P9120391.jpg


ニースでサングラスを買ったのはもちろん、ファッションのためというのもあったが、もう一つ目的があった。







「犯罪防止のため」




海外(この場合はイタリア・フランス・ドイツだが)は本当に「こいつから金をだましとってやろう」という、





ぺこちゃん.jpg
「悪意スッキリ100%!良心・罪悪感は一切使用しておりません」




みたいな人たちがいるのは確かである。



国際的に有名なところに行くと必ずいる。



そういう人たちを観察していったり、かかわっていく中で「やってはいけないこと」というものを発見したのだ。それが






「視線を合わせること」




である。




視線を合わせたら、めっちゃ寄ってくる!しかも、しつこい!!!!



逆に視線すら合わせずに通り過ぎていくと「チッ」という舌打ちや暴言みたいなことを背中にかけられることもあるが、まず被害に会う確率はグンと下がる。



しかし、視線を合わせないというだけでは難しい場合もある。



前に回りこんできて視線を合わせようとする輩もいるからだっっ!!非常に危ない!!あなたとそいつの視線を合わせてはいけない!混ぜるな、危険!!



ということで、回り込んでも「こいつ、視線合ってんのかな・・?」




と思わせるのがこれ、サングラスという品物なわけよ。



サングラスを買ってからというものの、ほとんど視線を合わせる事も無く通り過ぎることができ、相手も追いかけてこない。さらには、そいつがどんな物を売りつけようとしているか、どんな手口なのかをこっそり見れる。




なぜなら、向こうからは見えなくてもこっちからは見えるからね!!



向こうは俺が真正面を見ていると思い込んでただろうが、俺はしっかりそいつの商品やらしゃべり方やら動きをしっかり観察してたってワケよ。



おかげでいろいろなものを吸収できた♪



それを考えると、サングラスを買うならば必ず向こうからこっちが見えないものがいい。結構安物の中にはこっちの目が見えてしまうものも多いので。



防犯用にサングラスは俺にとって必需品でした。もし一人旅をしたいという方がいたら、買ってみるのもいいかもしれない。



まあ、俺はサングラスをかけると




P9130399.jpg



人から怖がられてあんまり近づかれなかった…




というか、日本人の人が目をそらして逃げてた(爆)


怖がらないで、応援クリックポチッ!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

リンクのブログもぜひ見ていってくださいね!!(^ω^)面白く、ためになるものばかりです♪

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

キャッシングの制限