このブログは旅日記となっていますので、初めて訪れた方は面倒ですが、一番古い更新から見られたほうがより楽しめると思います!

イタリアでは少しはっちゃけ


ミラノのレオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館の「産業革命時代の科学技術コーナー(勝手に命名)」に来た。


SLっぽい車両が先頭車両だけあった。おお〜感激ぴかぴか(新しい)


ヨーロッパ(というか、イタリア・フランス・ドイツの三カ国だけど)に来てみて思ったのだが、こっちの博物館はなんかスケールがでかい。


そんな気がしていた。

それを今分析してみると、日本の博物館と大きく違う点がいくつかあり、それが結構印象の違いを与えているようだ。



@まずデカイ。


日本にもでかい博物館はたくさんあるが、それは首都圏など選ばれたところに集中していて、俺の地元・福岡ではあまりそういうデカさは頻繁には見ない。俺は健脚な方だからすぐ見回ってしまう。

しかし、こっちのは三階建てとか、奥行があるとか、展示品の数がハンパない。しかもどの街に行ってもある。ドイツでも、フランスでも、イタリアでも。



A展示品が直に置いてある。

このSL車両もそうだが、ルーブル美術館などの最上級の博物館でないかぎり、ガラスケースに入ることなく、普通に置かれているものが多かった。博物館はショーケースの中に入ってる展示品を見るものと思っていた俺には驚きだった。ここがライブ(生)の感覚を呼び起こし、「スケールがでかい」と感じさせる大きな要因になっているのかもしれない。



B地下がある。

これは俺の個人的嗜好。地下という響きに弱いのだ。なんか薄暗くて、そこには目には見えないけど何かが存在しているような気がする。いや、存在する。そんな気を起こさせるのが地下の階であり、またその暗さと湿っぽさが好奇心を駆り立てる。日本では地下の階がある博物館はほとんど見たこと無いが、こっちではたくさん見る。地下に隠さないかんようなやましいことでもあったんかいなwwwwwww自重wwwwww







というわけで、そんな暗くてジメジメしてしかも産業革命という、人間の負の部分がたくさん生まれたかもしれない時代の展示品コーナーに来たのだ。








いやでも、テンションが上がってしまうぜ!!!!ひゃははっはっはははっはtrk4q3hr9んq234p!!!





(メモ)
管理人は@人がいないA暗いB静かという三条件がそろっていると羽目を外す癖がある。両親が共働きだったため、家に帰ったときなどはそれはひどかったらしい。


「ただいまあーーーーー!!!!・・・・の後はガラガラして・・・イソジンンンンーーーっっっ!!!ひゃはあーーーーー!!つーか、誰かただいまって言えよ!(#゚Д゚)ゴルア!!」



などというキ○ガイじみた言葉をよく発していたということが記録に残されている。何度か窓が開いたままで、近隣の住民に聞かれた経験アリ。そのためか、住民の彼に対する視線はほのかに冷たい。











とにかく、普通に写真を撮るのはつまらん。でも、車両の中には入れないみたいだし・・・・・




ということで、ポーズをとることにした。車両だから、それを見送る車掌さん、そうだ、鉄道員(ぽっぽや)みたいな雰囲気を出すか。




<(゚-゚=)キョロキョロ(=゚-゚)ゞ







よし、誰もいない。




三脚をセットして(一人旅をする諸君、ミニ三脚は必需品だぞ!)、



パシャリ。






うん?なかなかうまくいかないな・・・・。





パシャリ。




う〜ん・・・・



パシャリ。




パシャリ。





パシャリ。






う〜ん、まあこれでいいか。






P9140425.jpg









・・・・・・・・・・・・・ん、これは・・・・・。












・・・・・・・・・・殺気っっ!!!???





何者かの視線を感じるウ!









CIMG0636[1].JPG





じーっと男が見ていた。しかも俺と目が合うと、他の展示品を見ているフリをしやがった。








・・・・・。







悪いかよ!!ひとりでポーズ撮って写真撮るのがそんなに悪いのかよおおおおおお!!!!(泣)





これならマガジンのグラビアとして、ヌードで出た方がマシだというほどの恥ずかしさだったorz





その男から一刻も早く逃げたくって、さらに地下の階へと急いだ。







するとこんな場所に。

P9140423.jpg




どうやら石炭発掘現場とか工場で使われていた道具を展示しているらしい。




ここは日の光がまったく入らず、なんか陰鬱な雰囲気がかもし出されていた。



俺にとって最高の癒しの空間です♪




とにかく落ち込んだ気分をまぎらわすために歯車にのってみました。





P9140422.jpg


チャップリンの映画にこんなのがあったような・・・・。







とにかく楽しめた博物館でした音楽ぜひ行って見ると面白いと思いますよ。特に学生だと安いんでひらめき




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ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館〜一人祭り編〜


ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館に今来ている。


ついに最先端科学技術コーナーを通り過ぎ、地下に降りていった。


カツン、カツン、カツン・・・。



すると、次はもう少し古い時代、蒸気機関が出てきたくらいだろうか。



SLがあった。



当時のままかどうかは知らないが、SLのアイデンティティともいえる先頭車両だけが一両まるごとそこに置いてあったのだ。


ここに来るまで誰にも会わなかった。やってもいいのではないか・・・?




実はこの俺。



根っからのいたずら好きである。


昔、小学校五年のとき、友達と一緒に小学校の休日の夜に校舎に忍び込んで警察につかまったこともあるくらいだ。


ガシャガシャ揺らすと鍵が開く窓をあのときの僕らは知っていた。


そこから入り込んだのだ。



しかし、忍び込んだ家庭科室から廊下に出た瞬間、








びーーーーーーーーーーーー!!!!!!







小学校に設置されていたセキュリティセンサーにひっかかったのである。



そこで俺たちは逃げ帰ったのか。



否。



















「まるでミッション・インポッシブルみたいだな(どーん)」







みたいだな、ではなく実際に警察に追われている時点で、警察に見つからずに逃げ出すというミッション自体がインポッシブルである。



そんなことにも気づかずに俺たちは三階の自分の教室まで行き、友人から借りていたドラクエ5を手に入れ、



警察につかまった。



はっ!話がずれてしまった。



(続く)


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