このブログは旅日記となっていますので、初めて訪れた方は面倒ですが、一番古い更新から見られたほうがより楽しめると思います!

ピサの見所の画像を一挙に!!


ドゥオーモ、円形の洗礼堂、カンポサント(納骨堂)をピサの斜塔とともに見てきたので、その画像を今日は一気に更新して終わるとする。


なぜさっさと済ませてしまおうかというと、



腹を下したからだ。




我が家の近くにはデリバリーピザのチェーン店がいくつもあり、何枚もチラシが入る。


その中に、最近目を引かざるを得ないものを見た。



「王監督14年間ありがとう!裏面のピザ全品Mサイズ半額にします!」




なんだとう!!!!!!??????


俺、そして殿(=母)は驚いてしまった。



今まで我が家の近くのデリバリーピザの中でも一番の低価格を誇っていたピザ屋がさらに半額!?こんなキャンペーンこっちに来て10年、一度も見たことが無い。



王監督の存在はピザの価格をも動かすようだ。




だが、そのピザを待ちに待って、腹をすかせにすかせて、いきなりビールとピザをお腹に詰め込んだため、腹を下してしまった。


トイレから戻って気づいたのだが、やはり俺の食物消費量は本当に考え物だ。




俺がMサイズのピザ二枚をほとんど食べてしまっていた。


Mサイズが2〜3人前というから、最大六人前くらい食っている計算になる。


このままでは「腹の上のポニョ」が大洪水を起こしてしまう。(腹の中では既に大洪水だがwwwwwww)



ということで、あまり元気が無いので綺麗な写真を載せてごまかしたいとか思ってる所存です。どうぞあしからず。



ということで行って来ました、ピサの斜塔。




どんどん行くよ〜♪



ピサの斜塔.jpg

ピサの斜塔は人が多すぎて並ぶ気力がわかず、断念。



ピサのドゥオーモと斜塔.jpg

ピサのドゥオーモ。



ピサのドゥオーモと斜塔.jpg

違う角度から。




ピサのドゥオーモ内部画像.jpg


ドゥオーモの内部。


ピサの円形洗礼堂画像.jpg

円形洗礼堂。




洗礼堂内部.jpg

洗礼堂内部。



洗礼堂内部画像.jpg

洗礼堂内部の二階。





カンポサント画像.jpg

カンポサント(納骨堂)




カンポサント中庭画像.jpg


カンポサントの中庭(超綺麗・・・・)






カンポサント内部画像.jpg


一瞬、誰か死んでるのかと思ったが、ただの彫刻という・・・・。




納骨堂内部画像.jpg


納骨堂はめちゃめちゃ広いのです・・・・・。





以上、腹下しのポニョによるピサシアターでした。



明日から遂に、最後の地、「ローマ」に移ります!!


あそこでは本当色々あったなあ・・・・ふっひひ



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ピサの斜塔の歴史と画像


ピサに来た。


そういえば昔、「ピザを10回言って」と言ってきた友達がいて、「ピザピザ・・・・」と10回言ってやると、

「じゃあ、ここは?」

と言って「膝(ひざ)」を指差していた。

だから迷わず「ヒザ」と言ったら、「あれ?」と首をかしげていた。


本来ならば、「ここは?」と言ったときに肘を指差して「ヒザ」と「ヒジ」を間違えさせる言葉遊びだったのだが、彼自体が言葉に遊ばれていた。




ともかく、ピサに来た。




ピサの斜塔の最寄り駅.jpg






ピサの駅から斜塔までは結構距離がある。


公共交通機関においてのスリなどを草食動物ばりに怖がる俺はもちろん徒歩だった。



足の筋力トレーニングになるし!!!




ピサの斜塔につくまでの町並みは至って普通で、あまりにも静かなただの住宅街だった。



世界中から人が集まる有名観光地だというのに、以外にその周りに住んでいる住民というものは普通に暮らしているものだ。


日本では観光名所などがあると、その特色に合わせて企業などが店舗を出して、その街全体が観光地になるものだが、ヨーロッパはあまりそういうことはない。



普通に暮らしている中に、何百年も前に建てられた歴史的建造物が無造作に立っていたりするので、非常に驚くこと山のごとし。



「おっ!この建物、レトロな雰囲気がする住宅やな!まるで貴族が住んでたみたいや!こういう昔風の家っていいですよね・・・

・・・・って、本当に貴族が住んでた屋敷やないかい!!!(ビシッ)」





という感じでノリツッコミをしてしまうのだが、これは関西人の生まれつきの悪い癖だ。直さなければならないな・・・。


ちなみに、俺は関西在住経験はない。



そうこうしているうちにピサの斜塔に着いてしまった。




いきなり前が開けたと思ったら、広場の真中にピサの斜塔がおったっていた。


ピサの斜塔.jpg
(クリックして拡大してみよう)


この屹立とした棒のような建物には深い感動を覚えざるを得ない。



このそそり立ち具合・・・・・・・




・・・・・・粋ッッ!!!!




以前旅行に行く前に

「ピサの斜塔って傾き具合を写真で示すのって難しいんだよな」


と友達が言っていたが、まさにそのとおりだった。


何枚も撮ったが、傾きを重視すれば、ほかの建物が入ってしまい、ピサの斜塔だけをソロで撮ってやろうと意気込むと、傾きがわからない。


なので、ここではピサの斜塔をソロで撮ったものを乗せておくことにした。


本当は写真に撮ってほしいからこそ、目立つような傾きをしているくせに、写真には傾きながら一人で写りたくないとは、

なんというツンデレ。




ますますピサの斜塔に惚れざるを得ない。



ぬ〜べ〜「そもそも何でピサの斜塔は傾いてるの?君の性格が傾いてるから」


うん、いい質問だが、口を慎めこのヤロウ。



もともとピサの斜塔とはイタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼らしい。


鐘楼とは、要するに鐘を鳴らして時報を告げる施設のことだ。


なぜ傾いているかだが、俺が持っている高機能電子辞書、ウィキペディアによれば、原因は、地盤の土質が不均質であったことだと考えられている。

塔の南側が大きく沈み込んでいるが、これは南側の土質が相対的にやわらかく年月を経るうちに傾き始め、それにより回転モーメントが増大してますます地盤に対する負担が大きくなり、沈下が進行するという悪循環に陥ったのでなってしまった、ということである。



・・・・・。







つまり、不思議塔ってわけだ(どーん)


これで解決だ。回転モンスーンだか回転モスラだか知らないが、そんなことはどうでもいい。




ということで、ピサの斜塔の中に入ろうと思う。




俺の性格とどっちが傾いているか・・・・・











って、うるさいわッッ!!!!!!!




(続く)

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